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木曽の丸形タンク車、田島のガソリン計量車、 ガソリン給油車、木製運材台車Bタイプ ![]() 2002年に発売した「木曽の丸形タンク車」、同じく2002年に「木曽の頒布会」の中で発売した「田島のガソリン計量車」、2015年に発売した「ガソリン給油車」。 これらはいずれも1回しか製造されず、特に前者2種は幻の製品とまで云われていたことから、超久しぶりに製造することに致しました。 各々最大40両の限定製造として恐らく最後の生産となりますので、お買い逃がしのないよう、熟考されることをお勧め致します。 木曽の丸形タンク車 ![]() ![]() ![]() No.11からNo.16まで6両存在したもので、楕円タンク車がコイルバネ付きの鋼製台枠なったのに対して木製台枠という点が特徴です。 キット組立講座を御覧頂ければお分かりと思いますが、タンク部分は大きな挽物を中心に細密なロストワックスで構成されており、組み立てやすさも特徴です。 トータルキット 10000円、未塗装キット 20000円、塗装済完成品 25000円 田島のガソリン計量車 ![]() ![]() ![]() 晩年は田島の機関庫の入口に据えられていたことから命名しました。文献を調べてみましたが番号は確認されず、恐らく1両しかなかったのではないか?と推察します。 しかし、特徴ある「計量器」部分は壊れて撤去されてはいるものの、嬉しいことに今は松原に保存されています。 これもキット組立講座を御覧頂ければお分かりと思いますが、タンク部分は大型のロスト一体で作り、それに超細密な計量器部分が乗る形になっています。 トータルキット 12000円、未塗装キット 24000円、塗装済完成品 30000円 ガソリン給油車 ![]() ![]() ![]() この車両のプロトタイプはありませんが、「あったらイイな」という乗りで作ったものです。ですから、貴方も自由な発想でお楽しみ下さい(^^♪。 この整品はいわば、「木曽の丸形タンク車」と「田島のガソリン計量車」とを組み合わせたようなもので、それだけに良いとこどりになっています(^O^)。 トータルキット 12000円、未塗装キット 24000円、塗装済完成品 30000円 木製運材台車Bタイプ ![]() 「木曽の丸形タンク車、田島のガソリン計量車、ガソリン給油車」を再生産するにあたり、これらに使用する台車も一緒に製造販売することに致しました。 従いまして、上記製品と一括で出荷させて頂きます。 DLが空制化されるまでの主役は、この「木製運材台車」です。また、運材台車としての座を鋼製台車に譲ったあとは、保線用車輌として第二の人生を送ったりもしました。 クオリティーの高さが評価された「鋼製運材台車」並のディテールを保ちながら、多数のロストワックス部品を使い徹底的にホゾ組を追及して組み易さを求めた製品です。例によって転がり特製は抜群です。 トータルキット 8000円、未塗装キット 16000円、塗装済完成品 20000円 「空車用ドローバーU」 運材台車は山から下りてくる時には材木を積んでいますが、逆に山に入るときには、中間のドローバーを外して台車同士を連結して編成を短くします。 その外したドローバーは短く縮めて、台車にあるステイクポストのフックに引っ掛けておきます。 (富士重工製モノコック運材台車にフックはありません) この状態を再現する空車用ドローバーUも御用意しておりますので、一緒にお求め下さい。 2輌分(ドローバー・エアーホース各2個入り)¥800 塗装済完成品でこの「空車用ドローバー」を組み込んだものも御用意致します。 その場合は通常のドローバーは付属致しませんが、価格は運材台車の価格¥20000のままです。 今回は少しでもお求めやすい価格を実現するために、箔押しの化粧箱を廃して袋詰め包装と致しました。 (未塗装キット・塗装済完成品の場合は専用ラベルを添付した汎用箱に無償でお納め致します。 また、トータルキットでこの箱を御希望の方には実費600円(運材台車は800円)でお分け致します) 塗装は当社製「MWカラー」の「MWC-02 ディープブラック」「MWC-15 ライトレッド」「MWC-09 クリヤー」「MWC-10 フラットベース」「MWC-17 ダークグレー(ウェザリング用)」と「MWC-52 MWシンナー(1リッター)」「MWC-53 MWプライマー」をお使い下さい。 別売でアルプスモデル製インレタ(木曽タンク車用)も用意されておりますので、一緒に御注文ください。 *この製品は、受注開始をして一か月ほど様子を見て、その数に端数を加えた数量(例えば受注数が38両でしたら40両にして)を製造する方法にさせて頂く事に致しました。 従いまして、中締め後の数量はそれぞれ5両以下の極少量ということになりますので入手困難が予想されます。 各々最大40両の限定製造としますので、中締めまでにその数量に達する可能性もございます。 御希望されるお客様は可能な限りお早めに御予約される事をお勧め致します。(2025.11.19) *本日を持ちまして受注数量をまとめて、製造に入ります。 残りは各々5両以下となっておりますので、まだ御予約をされていない方で入手希望の方は、お早めに御予約される事をお勧め致します。(2025.12.19) *現在の在庫状況はこちらを御参照ください。 |