Chapter.11「崖の仕上げと川の準備」の巻

 

 

今まで同様に「下草→ライケン→スタティックグラス→フォーリッジ」という作業で「モクモクとした茂み」を表現しました。

 

先日、矢島さんが持って来られた木曽の情景を参考に、これプラス「オランダフラワーの枝を使った灌木」を植えてみる事にしました(^^♪。
彼とボクとは作風が違いますが、やはり素晴らしい作品を見るのはとても参考になるものです。
作業自体はオランダフラワーの枝を小さくハサミで切っていき、木工ボンドの水溶液に浸して葉っぱとなるパウダー(NOCHのものが形状的にも色的にも気に入っています)を振り掛けて乾燥。


この枝に木工ボンドの原液を付けて茂みに差し込むだけですが、より立体的になりました(^_-)-☆。

 

川に水を流し込む前の準備として、木工ボンドの原液を川底に塗り、川砂を撒いて固定しておきました。