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No.1・No.2・No.3・No.7・原形 中標津のホイットコム、安曇木材のホイットコムNo.1・No.2 ![]() 2004年6月に「木曽のホイットコムU」を発売して以来6年半ぶり。その間に培われた最新技術を投入してリニューアル登場のVです。 久し振りのリリースですので、新しく当社のファンになられた方々は勿論のこと、以前の製品をお持ちの方も、この機会に最新版のホイットコムをどうぞお求め下さい。 今回新規に追加になったNo.7について 他の号機に関してはこちらを御覧頂くとして、ここでは新規追加のNo.7について御説明させて頂きましょう。 No.7(旧番10号機)は現在、沼田の林業機械化センターに保存されており、その模様はこちらで紹介していますが、ラジエターが国産の山田機械製に振り替えられていて、おまけにボンネット両脇は「助六の酒井製5tDL」などのように斜めのカバーが装備されているのが特徴です。 このラジエターは山田機械製4tGL・旧番34号機が廃車になった際に、何らかの理由でオリジナルから交換されたもので、それと同時にボンネットの改造も含めて、昭和28年の改番以前に恐らく機工課で行われたものと思われます。 その当時の塗装色は深みのある緑色で、昭和28年の改番時点では松本営林署に配属されていましたので、そのままの色で使われたものと推察できます。 その後、再び王滝営林署に戻ってから昭和38年に廃車されるまで、当時の標準的な塗装だった黄色味を帯びたクリームと黒の塗り分けに変更されて活躍していました。 安曇木材仕様について この安曇木材という会社は架空のもので、「もしも民間の製材会社がホイットコムの払い下げを受けて使っていたら」という夢を模型の世界に託したものです。 その物語はこちらを御覧頂くとして、前回Uで発売して好評を頂いた1号機に続いて、今回は2号機を用意してみました。 安曇木材のNo.1は木曽のNo.1を払い下げを受けて、自社で使い勝手の良いように「バックミラー・前後のタイフォン・キャブ側面のヒサシ」などの追加加工をしたものでしたが、今回追加になる安曇木材のNo.2は木曽のNo.7の払い下げを受けて、「バックミラー・屋根上のタイフォン・キャブ側面のヒサシ・マフラー付き排気管(エンジンが換装されたという設定のため、排気管の位置がオリジナルから変わっています)」の追加加工がされています。 塗装色はNo.1・No.2共にマルーンに黒屋根というシックな装いになっていて、キャブ側面に書かれた社名や社紋が民間車両らしさを演出しています。 なお、このレタリングは専用のものが製品に付属しております(塗装済完成品では添付済みです)。 模型製品について
![]() 木曽のホイットコムV No.1 トータルキット \18000、未塗装キット \36000、塗装済完成品 \45000 御予約完売になりました。(2010.12.26) ![]() 木曽のホイットコムV No.2 トータルキット \18000、未塗装キット \36000、塗装済完成品 \47000 御予約完売になりました。(2010.12.23) ![]() 木曽のホイットコムV No.3 トータルキット \18000、未塗装キット \36000、塗装済完成品 \47000 御予約完売になりました。(2010.12.20) ![]() 木曽のホイットコムV No.7(旧塗装) トータルキット \26000、未塗装キット \52000、塗装済完成品 \65000 御予約完売になりました。(2010.12.26) ![]() 木曽のホイットコムV No.7(新塗装) トータルキット・未塗装キットはNo.7(旧塗装)と同じ、塗装済完成品 \67000 御予約完売になりました。(2010.12.26) ![]() 木曽のホイットコムV 原形 トータルキット \18000、未塗装キット \36000、塗装済完成品 \45000 御予約完売になりました。(2010.12.20) ![]() 中標津のホイットコムV トータルキット \18000、未塗装キット \36000、塗装済完成品 \45000 御予約完売になりました。(2010.12.20) ![]() 安曇木材のホイットコムV No.1 トータルキット \20000、未塗装キット \40000、塗装済完成品 \52000 御予約完売になりました。(2011.01.03) ![]() 安曇木材のホイットコムV No.2 トータルキット \27000、未塗装キット \54000、塗装済完成品 \69000 御予約完売になりました。(2010.12.26) 少しでもお求めやすい価格を実現するために、箔押しの化粧箱を廃して袋詰め包装と致しました。 (未塗装キット・塗装済完成品の場合は専用ラベルを添付した汎用箱に無償でお納め致します。 また、トータルキットでこの箱を御希望の方には実費\800でお分け致します) 製品では形態を重視するために朝顔カプラー対応になっていますが、他社製品と連結させるためにはその車輌に別売の「朝顔カプラー(木曽用)」と「朝顔カプラー用ピン」「朝顔カプラー用リンク」を取り付ける必要があります。その場合には製品と一緒に御予約ください。 朝顔カプラー(木曽用)\480(2個入) 朝顔カプラー用ピン\450(10本入) 朝顔カプラー用リンク\400 塗装は当社製「MWカラー」の中から、 *No.1と原形と中標津の場合は「MWC-02 王滝営林署DL用ブラック」を、 *No.2とNo.3とNo.7の新塗装の場合は「MWC-12 重機用イエロー」を、 *No.7の旧塗装の場合は「MWC-08 沼尻旧塗装用グリーン」を、 *安曇木材の場合は「MWC-04 上運営林署用マルーン」を、 *No.7と安曇木材を除く下まわり、安曇木材の屋根板には「MWC-02 王滝営林署DL用ブラック」を お使い下さい。 *また「MWC-09 クリヤー」「MWC-10 フラットベース」「MWC-51 MWシンナー (0.5リッター)」「MWC-52 MWシンナー(1リッター)」も併せてお使い下さい。 車体標記ナンバーは「アルプスモデル製木曽インレタB(\840)」をお求め下さい。 *デコーダーに関する記述がされていませんでしたので、追記致します。(2010.12.22) DCC運転をされる方は別売の「Digitrax製DZ125デコーダー」を一緒にお求め下さい。 また、塗装済完成品でも御希望の方には組み込みを致します。 なお、7号機は図面上ではデコーダーの搭載は可能のようですが、実際に組み込んでみないと正確なところは判りませんので、その点は御承知おき願います。 DZ125デコーダー\2800 塗装済完成品に組み込みの場合は、各々の価格から\3800UPとなります。 *或る方から「助六の酒井製5tDLコンテストみたいに、久し振りにこの製品を使った作品展をしませ んか?」という御意見を頂きました。 考えてみれば、そのような事は久しくやっていないので、ボクも乗り気になりました(^^♪。 勿論Ver.3でなくてもOKです(^_-)。 賞など詳細はまだ考えていませんが、皆さん奮って御応募下さい! 今回はボクもやる気満々で、今から秘策を練っています(^O^)。 締め切りは8月末日として、来年の「軽便祭」で発表&展示をさせて頂く予定です。(2010.12.22) |