![]() 営林事務所&合宿所の設計です。 窓数から大きさを割り出したのですが、張り出し以外の部分だけでも233x90mmという大きな建物で、機関庫よりも大きいです。 南側(ヤード側)の向かって左側は食堂なのか大きな窓が印象的で、右半分は営林事務所になっているようです。 入口を挟んだ右端には物置のような張り出しがあります。 北側(王滝川側)の右半分は食堂っぽい感じで、トイレを挟んで左半分は宿舎になっているようです。 この建物のカラー写真は今のところ見つけられていないので、魚梁瀬の営林事務所と同じようにライトブルーにして変化を出そうと考えています。 ![]() ようやっとのことで下見板を貼りつけ終えました(^_-)-☆。 このように窓が上下にあって、しかも隣り合わせに沢山ある場合は、1mm幅に柱部分を残しながらボール紙を切り抜くのが大変で、やたら神経を使います。 だから、ここまで出来上がると峠を越えたような気分になります(^^♪。 このあと部屋や入口のヒサシを付けたり、部屋の窓部分にバルコニー?を付けたりしていき、最後に箱状に組み上げました。 ヒサシやバルコニーを付けてから箱状に組み、向こうが透けて見えないように簡単に仕切りを付けておきました(^-^)。 ![]() 物置風の張り出し部分をサラッと作りました(^-^)。 ![]() 昨夜のうちに色を塗っておいたので、今日は幕板を仕上げてからヒサシに波板を貼ったり、屋根を作ったりします(^^♪。 ![]() ヒサシに波板を貼って艦底色に塗り、幕板部分には壁材色の紙を貼って共にウェザリング。 屋根はボール紙の上に5mmピッチで線を描いておき、6mm幅に切ったコピー用紙を貼ってから塗装。 屋根の色は艦底色ばかりでは変化がないので、外装を色味のあるものにしたこともあり、フラットグリーンで塗ってみました。 この建物のカラー写真が今のところ見当たらないので自由な発想です(^^♪。 この後は窓ガラスを入れて(数が多いので気が重い)、最後に出入口部分にある透明な屋根(物置の屋根に連なる)部分の工作をすれば出来上がり。 ![]() この透明な屋根板は先日ホームセンターで見つけた波板状のアクリル板を使ってみます。 たかだか50mm四方足らずの面積なのですが、300x450mmぐらいもあって2000円ぐらいもするのでウッと思いましたが、これを使ってみたい誘惑には勝てませんでした(^O^)。 ![]() 出入口の前の透明な屋根部分の工作に進行。 ノギスで正確に寸法を測り、波板状のアクリル板を糸鋸で正確に切り抜いていきました。 骨組みは1mmの角棒を使い、1.5mm角の支柱とともにライトブルーに塗っておきエポキシ系接着剤で固定。 ここまでくれば基礎のコンクリート部分の寸法も正確に出せますので、現寸を測って2mm厚のバルサ板で切り出せます(^-^)。 ![]() エコーモデル製の窓枠&窓ガラスを入れていったのですが、21x7mmという上窓は1シートに1枚しか入っていなくて予想外に足りないことが分かり、そこで作業も中断してエコーモデルに注文。 基礎のコンクリート部分の現寸を測って2mm厚のバルサ板で切り出し、ライトグレーに塗りました。 これで窓ガラスが届いて、それを貼って完成です(^_-)-☆。 |