![]() 今日は休日なので大鹿の工作に没頭しています(^_-)-☆。 女房には「これは仕事だよ」と云っていますが、製品の出荷やら部品の袋詰めを明日にしておいて工作してるのですから、ボクの中ではやはり遊び気分が一杯で、休みの日は楽しみながら工作できます(^O^)。 機関庫は比較的に写真が見つかりましたが、裏手の王滝川沿いの方向のカットは皆無で想像で作るしかありません。 ![]() この機関庫は開口部分から中が見えてしまいますので、簡単ながらも柱と内板を貼っておきました。 ![]() 入口に向かって右側の部分はどうやらモーターカー用に増築されたもののようです。 そして木工用瞬間接着剤で箱状に組み立ててようやく三次元の建物になりました(^-^)。 これでコンクリートの基礎・土間の正確な寸法が出せるようになったので、それを採寸してボードに貼り付けます。 ![]() 基礎と土間の制作ですが、下準備として枕木の両脇をカッターでカットしておき、機関庫の外寸を測って基礎となるものを3mm厚バルサ板から切り出します。 そして正確に線路部分の位置を測って、バルサ板のその部分を櫛状に切り取ってしまい、レールの間の部分は1mm厚バルサ板で切り出します。 ![]() ここでようやく未仕上げだった機関庫周辺の線路をフラットアースで塗り、コンクリート部分はライトグレーに塗ります。 基礎のコンクリートを貼ってしまうとレールの頭は塗装を剥がしにくくなるので今のうちに剥がしておき、最後にコンクリート部分を木工用瞬間接着剤で貼ればオシマイです(^-^)。 これで心置きなく機関庫の屋根の制作に入れますし、機関庫へ向かう線路にバラストを撒いてやり、フラットアースを塗ります(^_-)-☆。 ![]() 機関庫をフラットブラックの溶液で、波板を貼って艦底色で塗っておき、ウェザリングマスターでお化粧をしてやりました(^-^)。 数枚の写真を見ると、屋根板は細長いものが下見板のように貼られているので、4mmピッチに5mm幅に切ったコピー用紙をスプレー糊で貼っていきました。 それを機関庫本体に木工用瞬間接着剤で固定。 ![]() モーターカー用増築部分の扉の下には、何のときに買ったか忘れてしまった繊維状の黒いビニールを貼って、風の吹き込み防止用のゴムっぽく見立ててみました(^-^)。 そして屋根は艦底色に塗って、乾いたところでウェザリングマスターのサンドでお化粧。 ここで思わず車両と給油機をガラスケースから出して撮影してしまいました(^O^)。う〜ん、段々と良くなる(*^^)v。 |