Chapter.4「石膏三昧の工作」の巻

 

崖の石膏も完全に固着したので、台枠からはみ出た部分をノコギリでカット。そして、岩の隙間に細かい石膏の岩を接着して埋めていきました。

 

さて、ここからは先日の取材で見てきた裏山の土止めの再現です。
石積みやコンクリート壁、大きなコンクリートブロックなど、様々な方法で土止めがされているのを見てきたので、情景に変化をつける意味でもチャレンジしてみました。

 

 

大きなコンクリートブロックを作ったのは初めてですが、紙粘土を使い質感を出してみました。
また、そのコンクリートブロックの合間に土砂崩れの部分も作ってみました(^^♪。

 

いや〜、それにしても大きな石積みの型押しには疲れました(^.^)。
予想はしていたものの、型押しする指先に段々と紙粘土が硬化してきているのが感じられ、ひと休みする事もままならず、約1時間この作業を終えた時にはもうグッタリでした(〃ω〃)。

 

石積みと岩場にフラットブラックの溶液をニュアンスを付けながら塗りました。