Chapter.3「現地を見て空気に触れる」の巻


やはりここは現地に赴き、遺構はまず期待できないものの、現地の空気に触れてみたいと思い、木曽森林管理署に見学の申請をして許可がおりたので、いそいそと出掛けてきました(^^♪。


 

 

 

昔は「大鹿」と呼ばれていたこの場所は、何故か「氷ケ瀬」と呼ばれていますが、広々とした構内は昔のままです。

 

 

「裏山」には土留めの石積みがあり、これがボクの目を引きました。素材は大きめのコンクリートブロックが積まれたもので、その高さもまちまち。
今は完全に苔むしていますが、当時はこんなではなかったでしょう。
ここで触れた空気感を情景に生かせるか、これが課題です。