Chapter.18「岩壁の仕上げ」の巻

 

王滝川の崖の部分も裏山と同様に、ターフを木工ボンドの原液で接着してから、コースターフを木工ボンドの水溶液で接着。

 

裏山の場合はこの後でライケンからスタティックグラスへと進むのですが、この場合はそれをせずにフォーリッジを接着していきました。
岩場とはいえ岩の隙間などから段々と雑草も生えてくるだろうし、その雑草の中には灌木や低木になっていくものもあるでしょう。
ここはそんな感じに仕上げたかったので、せっかくシコシコ作った紙粘土の石積みなんかは岩肌で半分以上隠れて、しかも雑草で隠れてしまい3割ぐらいしか見えていませんが、これで良いのです(^-^)。

 

 

石積みの部分に植える「ド根性灌木」を作っておきました(^-^)。
普段は曲がっているオランダフラワーを嫌がっているくせに、今回はそんなものばかり探し出しています(^O^)。
翌朝みたら木工ボンドの水溶液で接着した草類が完全に固着していましたので、あらかじめ昨日作っておいた「ド根性灌木やド根性低木」を植えました(^_-)-☆。