Chapter.11「プラットホームを作って土の流し込みなど」の巻

 

 

ささやかな(^O^)プラットホームを作りました(^-^)。
土留め石は例によって紙粘土から作り、3mm厚の土盛り部分に接着して塗装。これをボードに接着しました。

 

さて、これでいよいよ土を流し込める状態になりました(^_-)-☆。
結構な面積に流し込むので、何回かに分けてやるかも知れませんが、頑張ってみましょう。この作業って結構ドキドキするんですけど(^O^)。
タミヤ・テクスチャーペイントの溶液を流し込みました。まるで田圃の水鏡のようです(^O^)。

 

 

夕食後に各々の建物に標記やポスターを貼ってドレスアップ。
映画や選挙のポスターは貼れませんが、安全週間のポスターなどは詰所にピッタリでしょう(^-^)。
これらは貼ってからウェザリングマスターで軽くウェザリングをしておくと、やたら目立つこともなく落ち着いて溶け込んでくれます。

 


これは大鹿にも立っている写真がありますが、この実物は田島の構内に捨てられていたものを恐らく林鉄クラブの方が保護してレストアされたのでしょう。
むかし田島で見て「あ、味っぽいな〜」と思っていたのが、ある時に行ったら無くなっていて、数年後に松原で綺麗な姿で再会できたので。
今日この日のことを思って正面から撮っておいたので、上手く縮小プリントして使えないかな?と思っています。
こういうのがあるとレイアウトは引き立つんですよね〜(*^^)v。

ということで、テクスチャーペイントを原液のまま追加して、それが固まるまでの時間を利用して「チューリップ看板」を作ってみました(^^♪。
元の写真をトリミングしたものをワードの画面に「これぐらいかな?」という感じで3種類レイアウトしてプリント。
結果的には一番右の葉っぱの左右が10mmのものを使い(これって結構大きいんです)、これをカッターで切り抜いて、Φ0.5洋白線に貼り付けてやりました。
洋白線にしておけば塗装の便が省けるし、実物的に考えても錆びなくて良いでしょうから(^O^)。
このデザインは独占するつもりもありませんから、この写真をダンロードしてどんどん使って下さい(^_-)-☆。