Chapter.9「桧の植林」の巻

 

順序が逆ですが(^O^)、桧の高さについてネットで調べてみました。
一般的な高さは20mから30mだそうで、高いものになると50mの場合もあるそうです。1/87に縮小してみると約23cmから34cm。
購入した杉の木?に幹を接ぎ木した今回の桧は手前に配置した一番高いものの高さは17cm。まだ6cmも低いことになります。
そもそも針葉樹というのは約3億年前から地球上に存在し、それが地中に埋もれてできたのが石炭で、広葉樹よりもずっと昔から存在していた植物。
それが光合成により適合した広葉樹によって生育域が狭められ、高山、寒冷地などの厳しい環境に追いやられたもの。
枝を左右に広げる広葉樹に対して、上へ上へと生長することにより光を求めた結果なので背が高いのも頷けます。
こういう写真を撮るとスケールが違うんじゃないか?と思われるかも知れませんが、実際に山へ行って見上げる針葉樹はホントに背が高いものです。
ということで、とりあえず1箱分の桧を仕上げて、右半分に植樹しました(*^^)v。
ウ〜ン、こういう時は至福の時間で、今までの苦労が吹っ飛びます(^^♪。
この感じだと、あと2箱分な感じですね。頑張んべ(^O^)。

 

スプレーのりが無くなったので、ホームセンターに買いに行き作業を再開。
2箱目の植林も完了(*^^)v。
あと1箱分は要らない感じですが、実際に大中小の木曽桧を山肌に置いてみないと、どれが良いかは分からないので、面倒がらずに頑張って作ってみます(^-^)。
さあ、もうひと息だ!

 

全山、木曽桧を植え終わりました(^^♪。全部で96本でした(^O^)。
今日は所用で長野市まで行ってきたのですが、中心部まで1時間半の道のり。
その殆どが犀川沿いの国道19号線で、運転しながら気になっていたのは沿道の木の生え方。針葉樹・広葉樹が入り乱れて雑然としているのです。
様々な広葉樹が茂っているので、その葉っぱの色も濃淡があり。
その雰囲気を少しでも出そうと、この後は広葉樹をこの桧の間に植えていこうと考えています(^_-)-☆。

 

混葉樹林(^O^)が出来上がりました。
桧だけの時から比べると、少しは雑然としてリアルになったような気がします(^^♪。

 

前からやろうやろうと思っていた助六へ向かう石積みに雑草を生えさせました(^^♪。
同じ作業の繰り返しで、いささか苦痛だった裏山の作業も一段落して、ようやく楽しい作業に入れました(^^♪。
大鹿ジャンクションと同じ手法で「安全看板」をサラッと工作(^_-)-☆。