Chapter.6「地面の流し込みと灌木の続き」の巻

 

さて、地面の流し込みですが、上流から下流に流れてしまわないようにベースボードを傾けておき、ヘアーピンカーブで方向転換して助六へ向かう勾配線の部分の路肩にシーナリーペイントを流し、しばらく放置。
ようやくシーナリーペイントもほぼ固まったようなので、今度は逆向きに傾けてリバース線の下り勾配の部分にシーナリーペイントを流しておきましょう(^^♪。

 

そこで何となくウグイ川の渓流に川砂を撒きたくなったので、木工ボンドの原液を塗りつけて、いつもの熱帯魚の水槽用川砂を撒いておきました。
これまた固まるまで放置プレイ(^O^)。

 

地面に撒いたシーナリーペイントが乾いたので着色を始めました。
最初はフラットアースの溶液で、それを乾かしては塗りを2回。
その乾く時間を使って、作っておいたポイント転轍器を塗ったり、川辺に張り出したポイント操作用のテラスを作ったりして(^-^)。

 

その後はフラットアースとフラットブラック混合溶液で。
フラットアースとフラットブラックの混合溶液を塗っては乾かし、塗っては乾かしを5回繰り返して地面の着色は完了。

 

川辺に突き出したポイント操作用のデッキも設置し、塗り上げておいたポイント転轍器を9か所接着して、この辺りも完了(^_-)-☆。
次は繁茂した下草の上にフォーリッジを千切って接着していきます(^-^)。

 

全山、灌木の植樹を終えました(^^♪。単純な作業で、ひたすら「忍」の一字でした(^O^)。
次は地面の雑草撒きです。

 

詰所も固定して、雑草撒きも終わりました(^^♪。次は少し背の高い雑草を植えていきます(^-^)。

 

少し背の高めの雑草はいつものようにマーティン・ウェルバーグのものを使用しましたが、色味が落ち着いているので好みです。
それを数種類、適材適所に使い分けて木工ボンドの原液で貼り付けていきました。
これからはレールを塗ることも汚すこともないので、頭を磨いてやったので生きた線路になりました(^-^)。