Chapter.5「詰所の制作」の巻

 

ここからはライケンが届かないと作業が進まないので、地面にテクスチャーペイントを撒くためにも、詰所を作ることにします(^-^)。
坊主岩停車場の詰所は遠望の写真しかなく、屋根は単純な切妻屋根とか、おおよその感じしか分かりません。
したがって普通の詰所だろうと推測して、大鹿ジャンクションの詰所を参考にしながら、設置条件に合う大きさで設計してみました(^-^)。
正面左側は休憩所、中央は簡単な台所、右側は物置という想定です。
昨夜のうちにボール紙を切り抜き細い柱を接着しておいたので、今朝は下見板を接着しました。
これを箱状に組んでいき、次は屋根板を作ります(^^♪。

 

詰所を箱状に組んでいき、仮に設置場所に置いてみました(^^♪。
詰所の屋根は大鹿の詰所と同じように5mmピッチでラインを書いておいた所に6mm幅のコピー用紙を貼り付けて、四辺には1mm角棒を貼り付けて出来上がり、本体に接着。

 

これでコンクリート基礎の正確な寸法が出せるので、2mm厚バルサから切り出してボードに接着しました。
ライトグレーに塗れば地面にテクスチャーペイントを流し込める状況になりました(^^♪。

 

ウッドランドのスタティックグラスがもうじき無くなるので(もう20年近く前に買ったもの)、KATOのネットショップでまた買おうとしたら、同じものがもう売ってない(@_@。整品番号で調べてもダメでした。
そこで盛んに調べてみたら、聞きなれないメーカーものがあったので、試しにひとつ買ってみたら殆ど同様の(色具合も)でした(^_-)-☆。
もう少しこのメーカーの製品を見てみたら、細かい葉っぱ4cm位の灌木などもあったので、試しに一緒に買ってみました。
前者は結構イイ感じで、noch以外に少し色の変化を出すのに良い感じ(^-^)。
後者は塊になっていてほぐすのが大変そうですが、これまた変化をつけるのには良いかも知れません。
自分の定番だけではなく、たまには目をグルグル見まわしてみるのも良いですね(^O^)。