Chapter.4「裏山の灌木」の巻

 

山肌の着色です。まずフラットアースの溶液を全体に塗り乾燥させます。
そのあとフラットアースx4、フラットブラックx1の割合で混ぜたものの溶液を適当に塗っていきます。
塗っている間に缶の中の溶液は多少でも蒸発するようですから、適宜シンナーを足して濃くならないように注意します。
フラットアースを塗る場合は「満遍なく」ですが、後者を塗る場合は「適当に=これが大事」です。
「それだったら最初からフラットアースとフラットブラックの溶液を塗ればイイんじゃないですか?」と思われるかも知れませんが、違う色を塗り重ねることにより色に深みが出てきます。

 

頃合いを見計らって下草のターフを撒きました。
木工ボンドの原液を手製のヘラ(指のこと(^O^))で地肌に塗り付け、その上からターフを振りかけていきます。
とうぜん木工ボンド塗ったところにしか固着しませんので、多少ははみ出しても大丈夫です(^-^)。
下草のターフも完全に固着できたので、次にコースターフを撒いて木工ボンドの水溶液で固定しました。
ウッドランドの日本代理店になっているKATOでは最近商品名を変えてしまい、長年親しんでいたものが分からなくなり困っています。
幸いにも製品番号はそのまま踏襲しているので、それを頼りに注文していますが。

 

 

ライケンはあんなにいっぱいのストックがあったのに、前作の「大鹿ジャンクション」で使い切ってしまったのでアマゾンに注文しました。
ただ、KATOは商品名を換えてしまったので、間違ったものが届いてはいけないと思い、とりあえず3袋を注文。
それが届いて間違いがなかったので、追加で7袋注文しました(^^♪。
今度の「坊主岩」は「大鹿」以上に山の傾斜部の面積があるので、果たして10袋で足りるかどうか分かりませんが、アマゾンにはあと7袋しか在庫がなかったので(^O^)。
まあ、足りなければまた注文しましょう(^-^)。

 

若干残っていた以前からあったライケンを使い切って、追加で注文したライケンが着くまではスタティックグラスをこの上に木工ボンドの水溶液で固定。
このスタティックグラスも注文しておかないと足りなくなりそうな予感(^O^)。
そこで記念撮影をしたくなり、モーターカーを取り出して1カット(^^♪。
ウーン、イイ感じになってきた(^_-)-☆。