Chapter.3「石積みの制作と裏山の地面」の巻

 

毎度お馴染みの紙粘土を使っての石積み作りです(^-^)。
線路脇の石積みは丸石を使った表現にするつもりなので、変化を出すためにウグイ川の護岸部分には正方形のブロックを斜めに積み重ねたものにしてみました。
生乾きのうちに川がカーブする部分にそれを木工ボンドで貼り付け、固着を待ってから所定の大きさにカットします(^^♪。

 

川の護岸部分に引き続き、線路の部分の石積みを今度は丸石風に作って貼り付けました。
流石に50cm位の長さともなると、型押しをしていくと最後の方は紙粘土が少し固まってきているのを実感し、時間との闘いになります(^O^)。
何回かに分けて継ぎ足すと継ぎ目は不自然になるので、一発でやるしかありません。
ですから、これをやる前にはチャンとトイレにも行っておき、一服もせずにひたすら「ここで頑張れば結構見栄えの良いものができる」と自分に言い聞かせて約1時間頑張りました(^-^)。
地面に接する部分の余白は爪の先でもいでおき、木工ボンドで固定します。

 

石積みは生乾きの状態で地形に合わせてもいでおき、今朝は完全に乾いていたので着色。
フラットブラックの溶液は濃いめ(1瓶のシンナーに1瓶のフラットブラックを混ぜたもの)と薄いめ(フラットブラックは半分を混ぜたもの)のものを作ってあるのですが、まずは薄いもので3回染めるように着色。
それが乾いたら、最後に濃いめのでニュアンスをつけながら着色しました。

 

石積みが出来上がったので、次は山肌をプラスタークロスで覆う作業。
プラスタークロスは大中小という具合にハサミで切って準備しておき、適宜使い分けて貼っていきます。
それが生乾きのうちに、石膏の粉を茶こしで振りかけて表面をザラザラに仕上げます。