Chapter.13「後日談」の巻


デカイ背景が出来上がってきました(^_-)-☆
箱庭技研の背景はポスターのような材質で、1枚の大きさは900x600mm。これで両面印刷されていて、それを横に並べていくと無限に山並みが連続しているようになります。
ただ、これは何かで裏打ちしないことには波打ってしまうし、その部分が反射して上手くない。
まず考えられるのは1820x910mmのシナベニヤに貼り付けてシッカリさせることですが、とてもじゃないけど自分で上手く貼れる自信がなかった訳です。
そこへたまたまウチの襖を張り替えることになって、表具店に行ったとき、「あ、そうだ、ここで貼って貰えないかな?」と閃いた次第であり(^-^)。
ところが旦那さんからは、ポスターのような紙は扱ったことがないので失敗した場合を考えて勘弁して欲しいと断られてしまい、放置プレイ(@_@。
数日後に襖は出来上がってきたのですが、その時に「若いものがやってみたいそうです」と云って下さり、背景紙を持って帰られました。
途方に暮れたボクのガッカリした姿が効いたのか、それともそれを見た息子さんがやる気を起こしてくれたのか。いずれにせよ嬉しいです。
流石に表具師だけあって上手いもので、簡単なハナシ、G13みたいなボンドでシナベニヤに貼り付けたそうです。
きっとこれからの撮影で活躍してくれるでしょう(^_-)-☆。

 

詰所の脇に立たせた安全旗のポールですが、洋白のままだと景色に埋もれてしまうので、白く塗ってみました。
これでホントに完成です(*^^)v。