Chapter.12「人形を配置して最後の仕上げ」の巻

 

 

 

車両を置いてみて、情景をシチュエーションしながら、とりあえず3体の人形を固定してみました(^_-)-☆。
「大鹿ジャンクション」では詰所の裏側で立ちションをしていた作業員を、試しに運材台車に立たせてみたら手の位置がドンピシャでした(^^♪。

 

いつものように新聞紙で型紙を作り、近所の木工屋さんにベニヤ板を持ち込み、ミシンカットの依頼をしてきました(^-^)。
出来上がりは今度の日曜日ということです。

 

実は前作の「大鹿ジャンクション」で発生した問題なのですが、今までの背景写真では幅が足らず、大きな背景画が必要になりました。
そこで、大きなハレパネを買ってきて、自分で撮影した写真をA3にプリントアウトして並べて貼ってみたのですが、空の色調や明るさが揃わなかったり、貼り継いだ写真の連続性に無理が出たりして、結局は使い物になりませんでした。
あるお得意様から「箱庭技研」というところから大きな背景写真が出ているということを教えて頂きました。そこで900x600mmの背景写真を購入。
カレンダーのような紙に印刷されているものでなかなか良い感じだし、横に繋げれば1800mmの背景画が出来るようになっています。
これをそのまま使っても良いのですが、やはり何かで裏打ちしておいた方がシッカリして良いだろうと考えたものの、自分で綺麗に仕上げる自信もない。
そんな事から、今日「表具店(襖張りなどをするお店)」へ持って行って相談したのですが、和紙や壁紙だったら出来るけど洋紙はやったことがないと云われ断られてしまいました。
やっぱり腹を決めて1800mmのシナベニヤ板にスプレー糊で貼るか(両面テープでは絶対に上手くいかない)、暫くはこのまま使うかですね(^O^)。
出来上がった化粧板を引き取ってきたので、今朝は木工ボンドと小釘で固定。

 

 

「大鹿ジャンクション」と同じ黒色に化粧板を塗り、乾いたところで画竜点睛にワーゲンプレートを貼って出来上がりです(^_-)-☆。
板を買ってきたのが6/17でしたから、約40日の工期でした。