![]() ![]() 今まで使っていた熱帯魚の水槽用フィルターは、もう20年前に濁川のモジュールを作る時に松本市の熱帯魚店で買ったものですが、ネットで検索をしたら安曇野市内にもお店があったので、早速買いに行ってみました(^-^)。 小さな切れ端を持っていき「これと同じものを下さい」と云ったら、「水槽の大きさはどれぐらいですか?」というので、かくかくしかじかの使い方をするんですと説明したら店員は驚いていました(^O^)。 一番小さなものを買ったのですが、来世でも使えそうな量ですね(爆)。 さて、いよいよウグイ川にレジンを流し込みました(^-^)。 まず、主剤と硬化剤を混ぜて180ccにしたものにインクを2滴垂らして良く攪拌してから流し込み、2回目は色を付けずに流し込み。 その後で水槽用のフィルターを小さく千切りながら浸していきました。 ![]() そこいら辺から既にどこかから水漏れが始まっていて、何重にも敷いた新聞紙に漏れが(@_@。 ちょっと出掛ける用事があったので、11時前には出掛けて3時に帰ってきたら、殆ど干からびていました(^O^)。 ここでレジンを追加すると、生乾きのレジンと生のレジンで変な反応を示すのが怖いので、この状態で固まるのを待ってからレジンを追加するようにしてみます(^^♪。 そうすれば、どこか漏れの原因になっている箇所も固まって、これ以上は漏れることもないでしょうから(^-^)。 充分に目張りをしたつもりだったのですが、本当に針の孔からでもレジンは漏れ出しますから怖いです(^O^)。 ![]() 昨日の朝に流し込んだレジンの殆どがどこかから漏れ出してしまい、渇水状態になってしまったウグイ川。 流石に夏だけあって硬化時間も短くて、今朝見たら9割方固まっていたので、追加のレジンを流し込みました。 水漏れの原因となっていたどこかの隙間も、昨日のレジンで塞いでしまったはずですから、今度は不安要素は皆無(なはず)(^_-)-☆。 埋め込んだフィルターの上にまたフィルターを浸して水面のザワついた感じを出すので、どうしても流れが急で泡立った感じになってしまいますが、これは致し方ないところ。 この作業を見ていた女房から「あなたでも失敗することがあるのネ」と云われてしまいましたが、「それでもそれなりに纏めるのがプロよ」と負け惜しみ(^O^)。 ![]() ![]() 流石に真夏だけあって24時間でレジンは固まりました。 そこで床への漏れ対策として敷いていた新聞紙を処理。何せ湯水の如く(^O^)漏れてしまったので、もう大変(@_@。 新聞紙と漏れ止め用のガムテープ&ベニヤ板を剥がしてみて(ベニヤ板もしっかりとベースボードに固着していたのでもう大変)、どこから漏れていたのかが分かりました。 川とヤードの段差を形成するウレタンフォームの部分からは全く漏れていなくて、ひたすら前面のガムテープの部分から漏れていました。 原因を考えると、ガムテープを2重にずらして貼っていなかったのと、川底に小石を敷いたためにガムテープが密着していなかったようです。 とにかく大きなカッターだけではダメで、ノコギリまで持ち出して硬化したレジンを切り、ようやく接客用のテーブルに移動しました。 ![]() あとは外周の型紙を新聞紙で作り、いつもの木工屋さんにベニヤ板のミシン加工をお願いすればOKです(^^♪。 |