Chapter.1「まずは台枠の製作から」の巻


夕食後に見取り図のイラストを描いてみました(^-^)。大きさは「大鹿ジャンクション」と同じ1100x600mm。
ヤードの線路間隔は写真から判断して30mmと狭くしたので、ヤード本数、ポイントの数は実物と同じに出来ました。カーブは150R。
手前にまず渓流のウグイ川を置いて、一段上がったところ(せいぜい50mm程度)にヤードが展開されます。
左のヘアピンカーブで徐々に勾配を上がっていき、右端が最高地点(ヤードから100mm程度は上がって欲しい)になります。ここには「制限時速10KM」の標識が。
この情景はかなりの部分を占めるのが針葉樹で、「鬱蒼とした山の中に狭いスペースを切り開いて停車場を作った」という雰囲気にしてみたいです。
ただ、これだけの針葉樹を作るのが一番の苦労になるでしょう(^O^)。

 

ということで早速ホームセンターへ。工賃を払えば指定寸法にカットしてくれるので助かります。

 

線路をとりあえず置いてみて感じを掴んでみました。
設計では線路間の寸法は30mmにしていましたが、レールが太いことから狭く感じたので、35mmにしてみました。
また、実際に線路を置いてみて、天板の形も少し変えたり、引き回しノコで切り抜く線を描いてみたりしました。

 

天板を引き回しノコで切りましたが、引き回しノコというのは刃を立てて切らなければならず、当然板はバタバタするので結構大変(^O^)。
額の汗はメガネのレンズに落ちるし「あと、もう少し! 頑張らなきゃ!」と自分に掛け声を掛けながらようやく切り終えました(^_-)-☆。
そして汗と汗の結晶(^O^)、台枠が完成しました(*^^)v。
勾配部分にはゲタを履かせて一定の勾配を確保したし、予定したようにリバース部分の勾配も上手くいき、今のところ満足の出来栄えです(^_-)-☆。

 

とりあえずポイントを置いてみましたが、カーブポイントが製品では無いので、ヘアピン部分はどうしても多角形状になってしまいます。
線路を敷き終えましたが、やはりヘアピン部分のカーブは、スイカのような形にならず、カボチャみたいになってしまいましたが、これは致し方のないこと。
出来上がって撮影台として活用する時には真上からは撮影しないでしょうし(^O^)。