よもやま話

2008/06/04 アマチュアバンドは楽しい!

ボクは学生時代に学業はそっちのけでバンドをやっていました。高校生の頃はステッペンウルフやクリームなどのハードロック、大学に入ってからはモダンジャズとラテンロックのバンドを。
 アマチュアですから何のしがらみもなく好きな事だけやっていればイイ。夏休みには海の家やビヤーガーデンで、冬休みにはゲレンデのホテルで1〜2週間単位で「仕事」はしていましたが、それとて遊びのうち。あまりにも打ち込み過ぎたため、大学は5年間通うことになってしまいましたが(^^ゞ。
 ようやく大学を卒業するころ、当時組んでいた仲間とたまたま受けたオーディションで優勝してしまい、とんとん拍子でプロの門が開かれた。そこでハタと考えた訳です。いったいボクの技量でプロとして通用するだろうか、と。そして諦めた。その仲間は有名なバンドになってしまい、いまでも活躍中ですが・・・。ボクといえば楽器は後輩にやってしまい、以来、たまに酔っ払ったときに弾くガットギター以外は全く触っていない。
 ところがつい先日たまたま訪れた長野の街をブラついていたとき、何やら楽しそうな音楽が向うの方から聞こえてくる。行ってみたらホーンセクションを加えたラテンジャズバンドが演奏している。松岡直也&ウィシングのコピーバンドなのだが、意外と上手い!乗りもイイし、テクニックも結構なもの。配られていたパンフレットを見たら「Free Addition」とある。思わず腰を振ってリズムを取ってしまったのだが、今まで眠っていたバンド魂が不覚にも甦ってしまった。
 帰宅して試しにネット検索をしてみたら、さすが今の時代ですネ、ありました「Free Addition」が。思わずファンメールを送ってしまいました(^^♪。アマチュアバンドってイイですね!