Chapter.4「灌木を植えて木曽桧も植える」の巻

5月7日

 

前日にコースターフを撒いて木工ボンドの水溶液で固定しておいたのですが、今日からは連休も明けて仕事の開始なので、夜になって作業を再開。
超ワンパターンの技法で、ライケンを木工ボンドの原液で適当に付けていくのですが、意外と使える部分というのは少なくて、枝みたいになってる部分は除去しながら小さく千切っておきます。

 

これがまだ乾かないうちで良いので、その上に木工ボンドの水溶液を筆で塗りながらスタティックグラスをパラパラと振り掛けていきます。

 

やはり木曽の情景ですから桧が欲しいところ。
針葉樹というのは広葉樹より何倍も雰囲気を出すのが難しくて、やたらオモチャっぽくなりがちです。
どうやって作ろうかな〜と散々悩んだ末に、Nゲージ用のトミー製の「杉の木」の幹+枝を使ってみる事にしました。
但し、付属している極彩色のスポンジは捨てて、暗緑色のフォーリッジを使って。
なお、枝の一番下は枝打ちをしておき、少しでも「らしく」してみて、そこはフラットブラウンにフラットブラックを混ぜたもので塗っておきました。。

 

この技法は初めての経験なので、まずは1本試しに作ってみたところ、なかなかイイ感じになり満足(*^^)v。
この感じであと6本作ってみました(^^♪。

5月8日

 

翌朝になって出来上がった木曽桧は余分な糸くずをハサミで剪定してから、いよいよ植樹祭(^_-)-☆。
仮に手で持って「ここいら辺かな?」と探りを入れてから、思い切って太いドリルで地面の穴掘り。
めでたく7本全部の植樹を終えて、思わずまたナルった撮影を(^^♪。
う〜ん、イメージ通りの雰囲気に仕上がりました(*^^)v。