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沼尻のガソ101 ![]() ![]() ![]() 新しいシリーズのトップバッターは「沼尻のガソ101」です。この「ガソ」、元は単端ならぬ両端だったんですね。上の図面を見れば判るように前後に立っているハンドブレーキ(後に後部のものは撤去されましたが)が、その名残です。そういえば九十九里の同型車は元からの単端で、ドアーが運転席側に左右付いていますが、このガソは点対象の位置にあります。これも両端の名残でしょうか。 晩年はパステル調のライトブルーとクリームに塗られていましたが、以前は茶色に、その後は濃緑に塗られており、運転席のヒサシの上にはタンクが載っていました。しかもラジエターも旧型のものを装着されていたため、外観的にはかなり印象の異なるものであったようです。 製品では便宜上、旧型ラジエターを装着して正面の窓上にタンクを載せたタイプを「沼尻鉄道時代」、新型ラジエター付きを「磐梯急行時代」と名付けました。製品のグレードは、先に発売して木曽ファンをして「まさにOゲージ並のHOだ!」と度肝を抜いた「木曽のキャブフォワード」と同様のものとしましたので、「ガソの決定版」と呼んで頂いても宜しいでしょう。
沼尻のガソ101・沼尻鉄道時代(ダークグリーンorブラウン)\19840 \29760 \39680 沼尻のガソ101・磐梯急行時代(ライトブルー&クリーム) \19040 \28560 \38080 (左から、トータルキット・未塗装キット・塗装済完成品の順です。税込価格) (塗装済完成品を御希望の方は、御予約時に塗装色を御指定ください。) (沼尻鉄道時代のスタイルで、磐梯急行塗装に仕上げること(\39680)や、 磐梯急行時代のスタイルで、沼尻鉄道塗装に仕上げること(\38080)も可能です。) ワーゲンクラブ会員の方ならばポイントバックにより、 トータルキットはこのディテールで税込実質価格\19000台を実現しました。 新しいシリーズの展開に合わせて「けいべんモジュールクラブ」が誕生しました。この機会に貴方も「新しい軽便の魅力」を味わってみませんか?詳しくはこちらを御覧下さい。 この製品は完売になりました。(2007.03.04) |