
前口上
こともあろうに、ボクのワイフがレイアウトを作ってみたい、というので、「木曽モジュール倶楽部」に入会を申請し受理されたのをきっかけに作り出したモジュール。女性ですから大工仕事や半田付け作業はボクがやってやる代わりに、ジオラマ工作はボクがアドバイスをするものの、彼女が手を動かすという条件でとにかくスタート。果たして上手く出来上がるのか不安ですが、ま、やらせてみましょう!(by もりこー)
去年の「軽便祭」で倶楽部の皆さんの作品を拝見し、その精密さやイメージの豊かさにビックリさせられましたが、よもや私のような素人が大先輩の方々に混じってモジュールを作るとは思いませんでした。しかし、今年も軽便祭は開催されることですし、モデルワーゲンも出店することから私も同行するので、「どうせだったら何か作ってみなさい」というハズの後押しもあって、作り始めたモジュールレイアウト。
何にしても見るだけよりも実際に参加する方が楽しいのは判っているので、思い切って作ってみることに致しました。会長の畑中さんも入会の申し込みに快くお受けくださり、もう後には引けない覚悟。とてもベテランの皆さんのようにはいきませんが、私なりに楽しめたら、と思っています。
今年は三浦湖を中心に新作を作られるというので、私もその片隅に混ぜて頂くことにしました。三浦湖と書いて「みうれこ」と読むのだそうですね。ハズが「みうれ、みうれ」と云っているので、何のことかと不思議に思っていましたが、説明されて初めて知りました。木曽の山奥に滝越という集落があって、そこに住んでいらっしゃる方々は三浦姓の方が多いそうで、その皆さんがたもみな「みうれ」さんだそうです。平家の落ち武者が隠れ住んだところだそうですから、源氏の三浦一族とは一線を画する意味もあったのでしょうか?
製作にあたっては、DVDや写真集などを見せてもらい、三浦湖に対する大体のイメージは掴めましたが、それをモジュールレイアウトに表現するのはとても難しいもの。夕食後のひとときや仕事の合間にディスカッションを重ねて、段々とイメージを作っていきました。
それにしても、600x300mmの大きさの中に「らしさ」を表現するのって、とても難しそうですね。ホントに私に出来るのかしら・・・。大工仕事や運転する上で重要なレールの敷設、半田付け工作はハズがやってくれるというので、とにかく頑張ってみることに致しました。(じゅんこ)
「大工仕事はハズ任せ」の巻
「石膏で岩場作り」の巻
「石垣を作ります」の巻
「地面に色を塗って、草を撒きます」の巻
「草を追加しました」の巻
「水を流し込みます-1」の巻
「水を流し込みます-2」の巻
「杉を作ります-1」の巻
「杉を作ります-2」の巻
「山桜を作って出来上がり!」の巻
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