「石垣を作ります」の巻

 

まず、もりこーが作ってくれた木枠に、厚みが均一になるように注意をしながら、粘土を押し込んでいきます。新しく開封したばかりのものを使ったのですが、けっこう力が要りますね。
 粘土を木枠に押し込んだら、もりこーお手製の型押し器で石積みを表現していきます。これがとても難しくって、どうしてもラインがギザギザになってしまいました。右下のメモはどんな意味だかお判りですか?V字型の頂点のところに、逆V字型の頂点がくるように、というもりこーの指示なのですが、判っていてもなかなか出来ないんですよね〜。

 

晴れていたので、外の日当たりの良い場所に干しておいたら、2時間ほどでピザの生地程度の硬さになりましたので、隙間から幅広のカッターを差し込んで、木枠から剥がしました。黒いのは排水の土管で、前の晩にもりこーがパイプから作っておいてくれました。
 石垣の厚み部分にも、石の継ぎ目を表現するためにカッターで軽く切れ込みを入れてから、裏側に木工ボンドを塗って、モジュールパネルに貼り付けます。

 

さすがもりこー!正確に寸法を測って木枠を作っておいてくれたので、大きさはピッタリでした。どうですか?けっこう感じが出てきたでしょ?

 

次は地面作りです。KATOのプラスタークロスを使いました。ひと通りのレクチャーをもりこーから受けて、彼がまず右側の線路下の部分を模範作業を。それから私が山の部分を仕上げていきました。これって天麩羅の衣を付けるときみたいな感じですね。適当な大きさに彼が切ってくれたものを、私が貼っていく作業を繰り返しましたが、岩場と接する部分は入念に、と言うので、爪楊枝を使って岩にフィットするようにしていきました。うーん、我ながら上手く行ったかな?