「大工仕事はハズ任せ」の巻

 

KMCの規格にそって、モジュールパネルはKATOのものを使いました。ベテランの皆さんは900mmだとか1200mmだとかのモジュールを作られていますが、超初心者の私にはとても無理ですので、600mmのモジュールに挑戦です。
 私がイメージを膨らませていたのは、ちょっと切れ込むような岩場があって、そこを湖畔を巡る線路が橋で跨いでいるような感じです。DVDを何度も見ていて、こんな風景が心に焼きつきました。これをハズが具体化してくれたのが、このパネルのデザインです。橋の右側のチョット出っ張ったところには、樹でも植えてみたいと考えています。

 

台枠を作ってもらったので、ここからは私の番です。アドバイスに従って、ウレタンフォームを切り重ねていき木工ボンドで固定してから、大きめのカッターで何となく山の傾斜っぽく削っていきました。速乾性のボンドでも、完全に乾くまで一昼夜かかってしまいました。それにしても、このウレタンフォームの削りカスって嫌ですね。静電気で服に付いちゃうし、掃除機で吸い取ってもホースが詰まっちゃうし。

 

流石にデッキガーダーの製作はワイフには出来ませんので、これはボクが作ってやりました。組立講座のままなのですが、今回ボルトは黒染めしてから固定したので、塗装よりもシャープに出来ました。このデッキガーダーをレールに木工用瞬間で接着し、台枠との間の寸法に切り出したバルサブロックで橋脚としました。(by もりこー)