もりこーの木曽路日記

特別寄稿 平田さんのアルバムから−10
昭和49年10月18日 王滝本線(田島〜本谷)






やってきた列車はNo.128が牽引。



最後尾には何と、王滝営林署No.1客車が。





折り返しを待つ「やまばと号」。





No.90が牽く列車。客車は王滝型の10か12。



富士重工製No.74もやってきました。



 今日も「みやま号」に乗って本谷を目指します。当日は田島の「民宿の親戚の者」として乗車したので、田島から乗車出来ました。
 記録帳を調べたら、この部分は実際には「三岳村桑原の沢村喜一・敏江の家の者」と言うようと書いてありました。
 記録帳には夜行列車内で飲んだビールが130円、木曽福島〜王滝村のバス代330円、民宿代2400円などなど・・・、
 他の旅行記録では線路配置や車輌の寸法をメモしてあったりするのですが、木曽旅行は買い物帳となってました。